自由な生き方をする

リウマチ膠原病内科では、臨床・研究・教育など幅広い領域で多様なキャリアの選択肢があります。将来どのような道を歩みたいかは人それぞれであり、目指す姿もタイミングも異なります。当科では、一人ひとりの希望やライフプランに寄り添いながら、それぞれが自分らしいキャリアを築いていけるように継続的にサポートしていきます。

最初からやりたいことが決まっている人はそんなに多くない

何をやりたいか、何が自分の人生にとって大事なことなのか、最初から全て決まっている人はそう多くはありません。
年齢を重ね、仕事でもプライベートでも色々な経験をすることによって価値観は常に変わっていくものです。10年前の自分とは全く別の考え方になっていることなんてこともザラにあります。

大学病院や市中病院、開業、クリニックなどで働くかなどは、どれも選択肢の1つですし、その他の生き方も実はたくさんあります。(当科のOBの先生には様々な働き方をしている人は数多くいます。)

具体的な例

大学病院:I先生の例
大学病院で研修を積みながら専門医を取得し、その後は海外留学に挑戦。異なる医療環境の中で研究と臨床の視野を広げました。帰国後は再び大学に戻り、現在は臨床の第一線に立ちながら、研究・教育にも継続して取り組んでいます。国内外で得た知見を診療や後進育成へ還元し、チームの成長を牽引しています。
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市中病院:S先生の例
大学病院で専門医を取得した後、市中病院へ。現在も大学との連携を継続し、難症例は適宜コンサルトや紹介・転院などを活用しながら、地域の第一線でリウマチ膠原病診療を担っています。 また、家族との時間も大切にし、働き方のバランスを意識しながら無理なく長く続けられるキャリアを実現しています。
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開業医:T先生の例
大学での勤務を経て開業。地域の市中病院の先生方とも密に連携しながら、紹介・逆紹介や治療方針の相談などを通じて、地域のリウマチ・膠原病内科診療の要として重要な役割を担っています。
また現在は、大学から週1回、外勤先として診療を行う形で、大学とのつながりも継続しています。大学・関連施設・地域医療をつなぐ立場として、診療の質の維持・向上に努めるとともに、学会発表や論文作成など学術的な活動も継続しています。
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自由に生きるため
能力を身につける

結局のところ、実力がつくほど、選べる道は確実に広がります。 臨床の基礎体力と、論文を読み・発表し・論文化できる学術力が身についていれば、その先は「どこへ行くか」「何に挑戦するか」を自分で選べるようになります。大学で臨床・研究・教育に打ち込むことも、市中病院で地域医療の中核を担うことも、開業して専門性を活かすことも、海外に挑戦することも、結局は本人の意思と行動次第です。

実力は、働き方の自由度も高めます。ワークライフバランスは単なる理想ではなく、実力によって選び取れる選択肢です。 だからこそ当科は、内科医として、そしてリウマチ膠原病内科医としての本物の実力を最短で身につけることに徹底的にこだわります。実力は、将来の選択肢を広げる確かな土台です。

どのような仕事のスタイルで働きたいかは、とても重要です。しかし、そもそも本当に大切なのは、「どのような人生を送りたいか」だと私たちは考えています。
人生は一回限りです。当医局のメンバーは、医師としての人生も、自分自身の人生も、常にワクワクしながら歩んでいきたいと思っています。 この文章を読んで、その思いに共感してくださった方は、ぜひ見学だけでもお越しください。お待ちしています。

自分の時間も大事に

仕事を全力で続けるには健康な肉体と健全な精神が必要です。
当医局ではプライベートも大切にしてもらいたいと考えています。

下記は医局員の趣味を少しだけお見せしたいと思います。
気になる方はお近くの医局員に聞いてみてくださいね...!

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